かわいくてふわふわでたまらないパンケーキ。
お店も色々なバリエーションも増えて…
食べ歩いて楽しんでいる方も多いですよね。
もちろん私も、あの女子をとりこにする魅力には、あらがえません♡
そんな幸せを運んでくれるパンケーキのおいしさを、さらに引き立ててくれるフードペアリング(ドリンクペアリング)をご紹介します。
パンケーキを食べる日は、なんだかご褒美気分。
最高にマッチするドリンクを選んで、さらにステキな&美味しい時間にしてくださいね。

パンケーキ派?ホットケーキ派?
そもそも、パンケーキとホットケーキって、なにが違うのでしょうか。
それとも、同じもの?
日本人にとっては、ホットケーキは小さい頃お母さんがホットケーキミックスで作ってくれたり、レトロな喫茶店でバターとはちみつが添えられて出てくるもの。
パンケーキは、欧米の朝食で食べられているもの。
なんてイメージがありますが、基本的には、小麦粉や卵、牛乳、ベーキングパウダーを焼いた、パンケーキの仲間です。
欧米では古くから、パンのようにお食事として食べたり、甘くしてデザートとして食べたりしていましたが、日本では砂糖を加えて甘くしたものが、ホットケーキという名前で最初に登場しました。
明治時代の中頃には、東京の三越百貨店の食堂のメニューに登場していたそうです。
更に甘いホットケーキミックスが普及したことなどから、ホットケーキがおやつとして定着したとか。
しっかり甘くて溶けたバターがしみた、どこか懐かしいホットケーキには、そんな歴史があったんですね。
ベーシックなパンケーキに合うドリンクは?
今では色々な種類があるパンケーキ。
あなたはどんなパンケーキが、お好みですか?
いわゆるホテルのbreakfastに登場するようなベーシックなパンケーキはコーヒー、紅茶…などしっかり香りを楽しめるドリンクと相性バツグン。
今回はさらに香りを重視してフレーバーコーヒー、フレーバー紅茶を合わせてみましょう。
フレーバーコーヒーとは、コーヒーに香りを付けたコーヒーです。
コーヒー豆を焙煎するときに、ヘーゼルナッツやココナッツなどの香りをつけています。
最近は、専門店のみならず品揃えの良いスーパー等でもフレーバーコーヒーを手に入れることができるようになりました。
さらには、豆、ドリップ、インスタントとバリエーションも豊富。豆を挽くところからゆっくり香りを楽しむもよし、サッとインスタントで楽しむもよし。
これらのフレーバーコーヒーは甘い香りにもかかわらず、香りだけなので糖質もカロリーも0。
一方でカロリーも糖分もありますが、フレーバーシロップを使うと、お手持ちのコーヒーを簡単にフレーバーコーヒーにすることもできます。
お気に入りのフレーバーを常備するのもまた楽しみが広がりますね。
一方、フレーバー紅茶といえば、「アールグレイ」
アールグレイはベルガモットという柑橘の精油で茶葉に香り付けした紅茶です。ベースは様々ですがキームンやダージリンに香り付けしたものが主流です。
ちなみに、ベルガモットとはレモンとダイダイの両方の香りを持つ柑橘ですが、苦味が強いため生食されることはなく、もっぱら精油として香り付けや香水として利用されています。
実が苦くても香りで勝負!
得意分野を伸ばせ!ってことでしょうか☺︎
私も大好きなフレーバーです。

さて、フルーツたっぷりのパンケーキには炭酸ドリンクがおススメ。
中でも甘さのない炭酸水そのもの、もしくは、辛口ジンジャーエール、レモンスカッシュがおすすめのペアリングです。
フルーツのみずみずしさ、パンケーキの甘さを邪魔せず楽しむことができるドリンクです!
家庭で楽しむ場合は、ミントの葉をたっぷり入れてノンアルコールモヒート風にしても。
テーブルに並べた時にミントのグリーンがパンケーキのフルーツのカラフルさと相まってとても鮮やか。フォトジェニックなペアリングになります。
最近人気のふわふわのスフレパンケーキには意外でしょうか、緑茶が合います。
中でも煎茶は、苦味と甘味のバランスが良いため、スフレパンケーキのふわふわと煎茶の苦味が心地よくマッチします。
さらに煎茶の甘味とスフレパンケーキの甘みが出会い、これぞ口福感という感じ♡
苦味が少なく、甘みを多く感じる、お抹茶があればそちらも、ペアリングとしておススメです!
みなさんは、どんなパンケーキが、お好みですか?
ぴったりのドリンクとペアリングして、最高のパンケーキを味わってください。
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